2020-07

1.ドライバーの心構え

1-3.災害時に活躍するトラック達。緊急物資配送における役割

緊急物資輸送の役割 近年の東関東大震災や大規模自然災害時には、私達トラック運送業界では国や地方自治体と連携し緊急救援物資の輸送を行っています。 さらに各都道府県トラック協会では、自治体と災害時の輸送協定も結んで、いざという時の...
1.ドライバーの心構え

1-4.社会的影響の大きいトラックによる交通事故と対策

トラック交通事故の影響 運送は常に「安全、安心、確実」をモットーに輸送しなければなりません。そんな中、トラックによる交通事故は社会的にも、イメージ低下に繋がります。車が大きい為に一旦事故を起こすと、重大事故に繋がり、被害者、加害者そ...
2.知るべき法律

2-2.道路交通法について

道路交通法は道路を通行するための法律 道路交通法は、警察庁が所管する法律で、歩行者や自動車が安全に道路を通行出来る為の方法などを定めた法律です。自動車については走行する自動車の種類、免許制度、罰金などについで定めています。自動車を運...
4.過労や労災の防止

4-2.ドライバー過労運転防止のルール

ドライバーの運転時間について 私たちドライバーには運転時間の制限があり、交通安全の観点から厳しくかけられています。その運転時間は2日平均で1日当たり9時間、一週あたりの平均が44時間を越えないこととされています。 運転時間が長...
4.過労や労災の防止

4-3.ドライバーの緊急時における対応

交通事故時の対応 どれだけ安全運転につとめていても、事故を起こしてしまうことがあります。事故発生時に適切かつ迅速な措置をとることにより、事故による被害や損害の拡大を防ぐことが出来ます。その時落ち着いて対応できるように、事故現場での措...
5.トラックの構造と運転

5-2.車種区分と形状区分

道路運送車両法と道路交通法の違いによる自動車の区分 道路運送車両法は国土交通省が所管する法律で、道路交通法は警察庁が所管する法律です。そのため、2つの法律における自動車の区分が異なっています。 道路交通法では、大型自動車、中型...
5.トラックの構造と運転

5-3.トラックの特性に合わせた運転

車高と車間距離の見え方 トラックは運転席が高いため、必然的に視点も高く、上から路面を見下ろすかたちになり、短い車間距離でも長いように感じやすく、知らず知らずのうちに距離をつめてしまいがちです。これが追突事故の要因の1つになっていると...
6.荷物の積載方法

6-2.トラックへの積込と荷崩れ防止

荷崩れはなぜ起きるのか 貨物はトラックが止まってる状態(とても安定した状態)で積みつけられます。しかし、いったん走り出すと貨物は絶えず振動や衝撃など外的な力を受け続けることになります。 発進時、停車時には前後に、段差などでは上...
6.荷物の積載方法

6-3.過積載の危険性

過積載による事故の要因 過積載とは、道路運送車両法に定められたトラックの最大積載量を超えて貨物を積載して運送する違法行為をいいます。 その状態でトラックを運転した場合、車両自体が不安定になり事故を起こしやすい、非常に危険な状態...
6.荷物の積載方法

6-4.労働災害の特徴と防止対策

労働災害の発生状況 トラック運送事業で多いものは、貨物の荷下ろし作業中に荷台から墜落、フォークリフトに挟まれてなどどちらも負傷、死亡という災害が該当します。また運転中の交通事故によって乗務員が死傷した場合も該当します。労働災害の発生...
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