7-4.指差呼称と呼称運転

7.危険の予測と回避

指差呼称(しさ こしょう)とは

指差呼称(しさこしょう)とは日常点検や固縛時などに、確認すべき対象や注意すべき対象を指で指し、「○○よし」などと声に出す確認方法です。これによって手抜きや省略、漫然とした確認などを防止し、確認の徹底を図ることが出来ます。ただこれがマンネリ化すると意味が失われますので、目的を理解して実施しましょう。

呼称運転(こしょううんてん)

呼称運転(こしょううんてん)とは運転している際何かの行動をするときに、おざなりな確認をするのではなく、その都度声に出して確認するということです。とにかくドライバーが怠りがちな安全確認を声を出すことによって、確実に行うことが呼称運転の目的です。呼称運転は漫然運転や居眠り運転の防止にも役立ちます。ドライバーのみなさん、安全運転を!!

ドライバーさんの感想

田島さん
田島さん

帰り道やよく通る交差点では、呼称確認を実施しています。

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